賃貸物件とキッチンと保存

賃貸に住む上で気をつけたいこと

多くの賃貸物件で禁止されていること、それはリフォームでしょう。当然と言えば当然ですが、このリフォームは壁紙を貼り替えたり、壁に画鋲などで傷を付けることも禁止されています。原状回復をしなければ敷金は返ってきません。つまり、賃貸物件ではポスターを画鋲で貼ることはできないのです。加えて、昨今の震災対策では家具の補強のために画鋲を使うこともあります。では、どうすればよいのでしょうか。

方法のひとつは、粘着テープタイプの画鋲を使用することです。これは両面テープのようになっており、壁を傷つけることなくポスターや壁紙などを貼り付けることができるというものです。しかし、すぐ剥がれる上に、この方法では軽いものしか保持できません。そこで近年発売されたのが、跡が残らない画鋲なんです。跡が残らない画鋲は、壁に非常に小さな穴を開けるタイプのもの。これを使うと穴が分からなくなるため、原状回復の必要がないのです。

他には、同棲中のカップルさんに多いのですが、同居する場合は二人入居可の物件でなければ賃貸契約に違反してしまいます。もちろん黙っていれば分からないことではありますが、生活実態があることが賃貸業者に知られれば、最悪の場合退去を命じられることもあります。賃貸はあくまで借り物です。貸し主とのルールを守って正しく利用しましょう。

Copyright (C)2018賃貸物件とキッチンと保存.All rights reserved.